改めて家族の絆を考える

コロナと付き合いながら過ごす日々が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?

4連休も外出を控え、どうしても家の中で家族だけで過ごす時間が増えていますが、だから

こそお互いの悪いところが見えたり、改めて良いところが見えたり、新しい発見もあったり

したのではないでしょうか?

最近では、これまで漫画を読むお母さん世代にも、「鬼滅の刃」が大ヒットしているという

ニュースがあったりしましたが、「鬼滅の刃」が家族愛や家族の絆を描いているところが母親に響くという分析がされたりしています。

コロナ時代の現代日本で改めて家族の絆の大切さを思い知らせれた方も多いのではないでしょうか。

家族の絆、英語で言うと「ファミリータイズ」ということになりますが、ファミリータイズというアメリカドラマが1980年代にヒットしたことを知っているでしょうか?



マイケル・J・フォックスがまだ若い時の出世作だと思いますが、少し前に金曜ロードショーでバックトゥザフューチャー3部作が放送されたこともあり、思わずDVDを買ってしまいました。

中学生時代に良くみていたのですが、当時アメリカンコメディーを見るのが初めてで、いつも大笑いして見ていた記憶がありました。今改めてみると、本当に家族の絆を描いていて、ちょっといい話が多いのです。 大人になって見ると全く違うドラマに見えました。

夏休みに旅行に行けない代わりに、家でまったりアメリカの名作ドラマを鑑賞するというのも良いのではないでしょうか。

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